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はじめてのDIYガーデンライト

アメリカで人気の簡単設置ガーデンライト【BERKLEY(バークレー)】

BERKLEY(バークレー)はアメリカのホームセンダーで人気のあるDIYガーデンライトを日本向けにした製品です。
DIY仕様で電圧が低いので、どなたでも簡単かつ安全に設置できます。
(一般的なライトの設置工事は、電気工事士が行います)
ガーデンライトに付属のコネクタで、ケーブルのどの箇所でも簡単に接続できるので自由にライトを設置できます。
 

ソーラーと比べてどうなの? 

ソーラーライトは電源が要らず、どこにでも手軽に使え、価格も安価ですので人気があります。
ただ、ソーラーライトは昼間の日照時間によって夜間の点灯時間が変わりますので、
冬場や梅雨時期、日陰などではあまり点灯しません。また充電池も2年程度で交換が必要になり、
材質もプラスチック製が多いので劣化します。

バークレーのDIYガーデンライトは、ソーラーライトより価格は高価ですが、アルミダイキャスト製で耐久性が高く、
季節や天候、設置場所を選ばずどこでも毎日きちんと明るく点灯します。
すべてLEDなので電気代もわずか(1台あたり月数十円)、充電池交換の手間もありません。
DIY仕様だから設置も簡単。工具もドライバー1本でできます。
 

まずはプランをたてよう 

1「ライティングのポイント」を参考に、どこを照らしたいか考えてみましょう。
2 庭の図面があれば、ライトを置く位置を記入します。
3 ライトを選んで、W(ワット)数を庭の図面に記入します。
4 屋外コンセントの位置を確認します。(屋外コンセントがない場合、新たに設置する必要があります)
5 屋外コンセントのすぐそばに電源トランスを設置する必要があるため、電源トランスを設置する場所を確認します。
  壁に取り付けられない場合は、専用のスタンドもあります。
  電源トランスの前面に明るさセンサーが付いていますので、できるだけ日当たりのいい南向きをお勧めします。
 (一定の暗さになると自動点灯しますので、日中でも日陰や曇天で点灯することがあります)
6 電源トランスからライトまでのケーブルルートを考え、必要なケーブル長さを確認します。
 (1本のケーブルに複数台のライトをつなげることができます)
7 3で選んだライトのW数の合計から、電源トランスを選びます。
  40WまでならAトランス、60WまでならBトランスです。 


ライティングのポイント


 

用意するもの

① 電源トランス 商品はこちら

  ご家庭の電圧100V(ボルト)から12Vへ変換します
  明るさセンサーによる自動点灯・消灯機能が付いています

② 専用ケーブル 商品はこちら

  トランスからライトへ配線するための屋外用ケーブルです
  耐紫外線仕様なので、埋設配線も露出配線も可能です

③ ガーデンライト 商品はこちら

  防雨仕様のガーデンライトです
  トランスの容量の範囲内で複数台設置できます
  ※冠水する場所には設置できません
 

設置方法

1.ライトを設置
1.ライトを設置
2.ケーブルを敷設
2.ケーブルを敷設
3.ライトとケーブルを接続
3.ライトとケーブルを接続
4.ケーブルをトランスに接続
4.ケーブルをトランスに接続
5.トランスを設置
5.トランスを設置
※トランス下部が地面から30cm以上の高さになるように取付けてください。(雨水のハネ返りを避けるため)

 

スポットライトはこんな使い方もできます


 

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