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ガーデンライトの豆知識

LEDライトのメリット・デメリット ~知られていないLEDのミニ知識~

長寿命で消費電力が少ないLEDは、12Vガーデンライトでも次々と採用されています。
LEDライトを選ぶ前に、是非LEDの特性を確認してください。

色合い 電球のような光から白っぽい光まで様々な製品がありますが、バークレー製品は、電球色LEDを使用しています。LEDが必ずしも白っぽい光ということはありません。
明るさ LEDの場合も、おおむねワット数が大きいほど明るくなりますが、メーカーや機種により大きく異なります。ルーメン数が大きいほど明るくなりますので、ルーメン数をご確認ください。
また、LEDの特性として、同じ機種でも明るさや色合いが器具によって若干バラツキがあります。
トランス LEDライトは、使用する電源トランスのタイプによって点灯しなかったり、故障する場合があります。必ずメーカー指定のトランスを使用してください。
※バークレー製品に、他社の電子トランスは使用できません。
また、容量(ワット数の合計)を選ぶ際は、余裕を持った容量を確保してください。
寿命 LEDライトの寿命は約4万時間です。一日8時間点灯した場合、10年程度使用できる計算です。(寿命を保証するものではありません)
LEDの特性として、まれに極端に寿命が短い場合があります。
バークレー製品は、LEDと本体が一体となっているので、LEDが切れた場合は、本体ごと交換が必要です。
電圧 白熱ランプやハロゲンランプと異なり、電圧が12Vちょうどでなくとも、LEDの明るさや寿命に影響しません。
トランスから遠いところのライトが暗くなることもありません。
(極端に電圧が高い場合や低い場合は点灯しません)

 

電気代について ~電気代を抑える方法~

電気代は、消費電力量(ワット数×点灯時間)によって決まります。
1ヶ月の電気料金は、次の式で計算できます。
ライトの合計ワット数 × 点灯時間 × 30日 × 1kWhあたりの電力量料金単価(注1) / 1000

注1) 1kWhあたりの電気料金単価は、電力会社や料金体系により異なります。
    東京電力の2016年9月現在の第1段階料金は、19円52銭/kWhです。

例えば、20W(ワット)のライトを3灯 1日8時間点灯させた場合の1ヶ月の電気料金は、
ライトの合計ワット数が 20W×3灯=60Wですから、
60W × 8時間 × 30日 × 20円/kWh / 1000 = 288円

目安として、

20W 月額 96円
50W 月額 240円
100W 月額 480円
電気料金の仕組み

電気料金の仕組み

電力会社の電気料金は、三段階料金制度といって、電気を使うほど単価が高くなる仕組みになっています。
ご家庭で使う全体の使用量を抑え、高い単価の電気を使わないことが、電気料金を抑えるコツです。

ガーデンライトにはソーラーライトより12Vライト!

ソーラーライトについては電源や配線不要で、エコであるというメリットはよく知られていますが、デメリットもあります。
ソーラーライトの点灯時間は、昼間の日照状況に左右されますので、冬場や梅雨時期など昼間十分に日光が当たらない時には、ライトが短時間で消えてしまったり、全く点灯しない場合があります。特に冬場は、夜の時間が長いのに、昼間十分充電できないので、必要な時に点灯していないことが多くなります。
また、メンテナンス不要のイメージがありますが、ソーラーライトの多くは、乾電池型充電池を使用しており、この充電池の寿命は1~2年ほどで、交換が必要となります。
足元の安全性や、防犯性といった、必要な明かりは12Vガーデンライトをおすすめします。

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